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08年12月21日:
茶香服
今日は一保堂で茶香服(チャカブキ)があったのでスタッフと一緒に行って来ました。茶香服とは一言でいうと利き酒のように茶を当てる昔ながらの粋なゲームです。

玉露や煎茶、番茶など五種類のお茶を色、香、味で当てるのですがこれがなかなか難しいんです。
一回戦はなんと一つしか当てられませんでした。二回戦は皆点(満点)でしたが総合点で惨敗でした。

スタッフはイイ線いってましたが最後で敗れました。

勝者はフランス人の男性でした。そしてなぜか僕は最後にくじで景品をゲット。結果的に一番いいものを貰ってしまったのでした。

先日レアと思ってたポポロンは「コンビニで売ってるよ」とあっさり言われてしまいました。

なーんだそうか。スミマセン。

玉露や煎茶、番茶など五種類のお茶を色、香、味で当てるのですがこれがなかなか難しいんです。
一回戦はなんと一つしか当てられませんでした。二回戦は皆点(満点)でしたが総合点で惨敗でした。

スタッフはイイ線いってましたが最後で敗れました。

勝者はフランス人の男性でした。そしてなぜか僕は最後にくじで景品をゲット。結果的に一番いいものを貰ってしまったのでした。

先日レアと思ってたポポロンは「コンビニで売ってるよ」とあっさり言われてしまいました。

なーんだそうか。スミマセン。
08年12月20日:
今週の写樂(46)<岡田縫工所/岡田さん>
今週の写樂は岡田縫工所の岡田さんです。

京都で50年以上縫製業をされている工場さんです。

タイトな納期も、押し込み企画も柔軟に対応をしてくださる頼もしい工場さんです。
実は岡田さんはサーフィンが趣味とのことでこんな写真を見せて頂きました。

そしてコケっぷりもいい感じのこのショット。

こちらが一緒に仕事をされている奥さん。

昔はモデルのお仕事もかじっていたとのことで、こんな写真が。

ついでに見せてもらったのは…

完全に自慢の写真でした。
今後とも宜しくお願いします。

京都で50年以上縫製業をされている工場さんです。

タイトな納期も、押し込み企画も柔軟に対応をしてくださる頼もしい工場さんです。
実は岡田さんはサーフィンが趣味とのことでこんな写真を見せて頂きました。

そしてコケっぷりもいい感じのこのショット。

こちらが一緒に仕事をされている奥さん。

昔はモデルのお仕事もかじっていたとのことで、こんな写真が。

ついでに見せてもらったのは…

完全に自慢の写真でした。
今後とも宜しくお願いします。
08年12月19日:
味平⑯<ポポロン>

〝ポポロンロンロン ポポロンロン~〟でお馴染みの明治 ポポロンの塩キャラメル味です。これ、普通に売ってるのでしょうか。
知人が秋葉原で入手したそうですが、懐かしいのと、塩キャラメル味が思っていたのより(当時の記憶より)断然おいしかったのとで、一袋食べきってしまいました。
京都でも買えればいいのに・・・(買えるのかもしれませんけど)。
08年12月18日:
国民性
本日開店前にイタリアからのお客様がいらっしゃって、「電車の時間がないから見せて欲しい」と頼まれたそうです。ウチのスタッフは急いで開店準備をしてそのお客様をお迎えしたとの事でした。
そいうえば、僕は15年くらい前に逆の事がありました。フランスを旅行していた時、タイトなスケジュールの中、一度見てみたかった某人気カジュアルブランドの本店に行ったのですが、その日はオープン時間がなぜかいつもより遅く、まだ開店前でした。でも、中にスタッフがいて掃除するでもなく遊んでいたので「すみません。ちょっと見せてもらえませんか。実は飛行機の時間があるので、オープンまで待ってられないんです」と頼んでみたのです。でもあっさり「ダメ」と言われました。まー、この人情の無さが外国というものだし仕方ないかと思って、諦めて空港に行ったのです。
それを思うと、日本人はやさしいですねー、本当に。このお客様第一の国民性は世界一ですよ、きっと。
そいうえば、僕は15年くらい前に逆の事がありました。フランスを旅行していた時、タイトなスケジュールの中、一度見てみたかった某人気カジュアルブランドの本店に行ったのですが、その日はオープン時間がなぜかいつもより遅く、まだ開店前でした。でも、中にスタッフがいて掃除するでもなく遊んでいたので「すみません。ちょっと見せてもらえませんか。実は飛行機の時間があるので、オープンまで待ってられないんです」と頼んでみたのです。でもあっさり「ダメ」と言われました。まー、この人情の無さが外国というものだし仕方ないかと思って、諦めて空港に行ったのです。
それを思うと、日本人はやさしいですねー、本当に。このお客様第一の国民性は世界一ですよ、きっと。
08年12月17日:
新店舗
今、新しい店舗を作っています。
それによって、今まで作務衣店で展開していた衣類を女性用、男性用に分けようと思います。新しく出来る女性用店舗をSOU・SOU着衣(きころも)といい、男性用店舗をSOU・SOU作務衣改め、SOU・SOU傾衣(けいい)といいます。
着衣というのは、その名の通り『着る衣(ころも)』です。着物屋の新しい呼び方として考えてみました。
傾衣はというのは、『傾(かぶく)衣(ころも)』という意味で、SOU・SOUが提案する男性衣装店です。本当の意味で独自のスタイルを発信します。
そして、着衣の店舗の2Fを『しつらいの間』として、オリジナルテキスタイルを中心に椅子や雑貨を扱います。又、お遊び程度ですが、お茶と和菓子もお出しするスペースも作ってみます。
オープンは来年になると思いますが、今までよりもさらにSOU・SOUの世界観を出していける様に楽しみながらやっていきたいと思います。
でもあんまり期待しすぎないで下さい。いつも通りゆっくり創っていきますんで。
それによって、今まで作務衣店で展開していた衣類を女性用、男性用に分けようと思います。新しく出来る女性用店舗をSOU・SOU着衣(きころも)といい、男性用店舗をSOU・SOU作務衣改め、SOU・SOU傾衣(けいい)といいます。
着衣というのは、その名の通り『着る衣(ころも)』です。着物屋の新しい呼び方として考えてみました。
傾衣はというのは、『傾(かぶく)衣(ころも)』という意味で、SOU・SOUが提案する男性衣装店です。本当の意味で独自のスタイルを発信します。
そして、着衣の店舗の2Fを『しつらいの間』として、オリジナルテキスタイルを中心に椅子や雑貨を扱います。又、お遊び程度ですが、お茶と和菓子もお出しするスペースも作ってみます。
オープンは来年になると思いますが、今までよりもさらにSOU・SOUの世界観を出していける様に楽しみながらやっていきたいと思います。
でもあんまり期待しすぎないで下さい。いつも通りゆっくり創っていきますんで。
08年12月16日:
新しい服
小さい頃新しい服を買ってもらった時に、はじめて学校に着て行くのがうれしかった。みんなに自慢するのです。
でもそんな日に限って、先生に怒られて立たされるという羽目になる・・・。ほぼ毎回そうでした。
「なんでいつも新しい服で来た時はこうなるんやろー」と立たされながら考えていたものです。今思うと、多分うれしくてはしゃぎすぎていたんだと思います。
でもそんな日に限って、先生に怒られて立たされるという羽目になる・・・。ほぼ毎回そうでした。
「なんでいつも新しい服で来た時はこうなるんやろー」と立たされながら考えていたものです。今思うと、多分うれしくてはしゃぎすぎていたんだと思います。
08年12月15日:
人間が作る世の中
大昔から人間は、思い巡らす事、求める事、多くの理想を実現化させてきました。そして、今のこの世の中がその集大成という事になります。地球上では、人間だけがそういう力を持っていると言えます。
この先はどんな世の中になっていくのでしょうか。本当は健全な発展が望ましいと思いますが、多分そうはならない気がします。でも、それが人間の作る世の中なのだという事で諦観しなければいけないのかもしれません。
この先はどんな世の中になっていくのでしょうか。本当は健全な発展が望ましいと思いますが、多分そうはならない気がします。でも、それが人間の作る世の中なのだという事で諦観しなければいけないのかもしれません。
08年12月14日:
味平⑰<三友居の弁当>
今日は木村ヒデキさんの出版記念パーティーでした。そこで出てきた三友居の弁当です。

美味しくて量もちょうどいい感じです。でも今回の包み紙にはなぜか餌を食べてるゴリラが。

「普通は季節の絵を描くんやけど、なんかイヤになってね・・」木村さんらしいわ。

美味しくて量もちょうどいい感じです。でも今回の包み紙にはなぜか餌を食べてるゴリラが。

「普通は季節の絵を描くんやけど、なんかイヤになってね・・」木村さんらしいわ。
08年12月13日:
今週の写樂(45)<タテタカコさん>
本日の写樂はご存じタテタカコさん。久しぶりにお会いしたら、金髪でした。
昨日京都でライブだったとの事で、おいそがしい中わざわざお立ち寄り頂きました。
京都のラーメン屋でもらったというサングラスで。

メッセンジャーバッグ、物色中。

来年はタテさんの衣裳を作らせてもらえるかもしれません。その時は大人数で挑みます。
昨日京都でライブだったとの事で、おいそがしい中わざわざお立ち寄り頂きました。
京都のラーメン屋でもらったというサングラスで。

メッセンジャーバッグ、物色中。

来年はタテさんの衣裳を作らせてもらえるかもしれません。その時は大人数で挑みます。
08年12月12日:
SOU・SOU好み①<備後絣>
以前産地に伺った時に衝撃を受けた備後絣。なんでここまで手が込んでいて良いものなのに、あまりいい形で世の中に出ていないのかと思います。

このシンプルで美しい十字の絣は森田さんという方の手織りの作品で、備後絣の産地でもただ一軒のみになってしまったそうです。森田さんではないですが、備後絣についてはここを見て頂ければ動画がありますので、興味のある方はアクセスしてみてください。
ここまで普遍的な美しさをもった布は、着物以外に形を変える必要はありません。本物がわかる方に是非お勧めしたい逸品です。

このシンプルで美しい十字の絣は森田さんという方の手織りの作品で、備後絣の産地でもただ一軒のみになってしまったそうです。森田さんではないですが、備後絣についてはここを見て頂ければ動画がありますので、興味のある方はアクセスしてみてください。
ここまで普遍的な美しさをもった布は、着物以外に形を変える必要はありません。本物がわかる方に是非お勧めしたい逸品です。


