Page.20
08年06月24日:

有松絞り祭り

先日行った有松絞り祭りでは昨年までとの違いを感じることが出来た。
「これは100%国産ですから!!」
お客さんに対して現地の職人さんのアピールがはっきり見受けられた。中国製との差別化を精力的にされ始めたのだな・・・。
ただ、あまりそこだけ声を大にするとちょっと違和感もある。有松絞り祭りに並んでいる商品が有松産だというのは、何も知らない一般の人にしてみれば当たり前のこと。実はそのほとんどが中国製だという事のほうがびっくりするのです。
時間はかかると思いますが、有松鳴海が本来のモノづくりの町に戻っていけばいいなと思う。
08年06月23日:

不思議

東京の大企業で頑張っている親友が1年くらい体調が良くないんです。ずーっと仕事も休んでいるみたいです。気にはなるけど、そっとしておいた方がいいと思って特に連絡はしていませんでした。
この間の土曜の夜に何故か突然カミさんが「彼、どうしてるかなー」と僕に言ったんです。僕は「大丈夫やと思うよ。周りにいい人がいっぱいいるから。」と答えて寝ました。そして次の日の午後にふと充電中の携帯を見たら、その彼から着信履歴が入っていたのです。電話してみると、土曜の夜から京都の実家に来ているのだそう。
こんなこともあるんですね。帰京中に都合が合えば、少し会おうかと言って電話を切りました。
大したことではないですが、ちょっとだけ不思議な出来事でした。
08年06月22日:

ヘビーローテーション

仕事中にFMラジオをきいているとおんなじ曲が何度も何度も流れます。好きな曲ならいいですが、そうでもない曲の場合はつらい。それでも何回も聴かされていると、しまいには口ずさんでしまってる時があります。へー。大したもんだ。嫌いでも聞き続けると思わず口ずさむと言うことか。まんまとヘビーローテーションの術にかかってしまうのです。
08年06月21日:

今週の写樂(23)<山田節子さん>



今週の写樂は山田節子さんです。山田さんは東京生活研究所の代表で、本も多数出版されています。様々な事を手がけられている方なので、本業は何をされているのか実は知らない事に気づきました。SOU・SOUと伊勢木綿を出会わせてくれたのはこの方です。多分、他にも多くのいろいろな産地の方をお世話されているのだと思います。
写真は女子美で出会った時に撮らせて頂いたものです。
08年06月20日:

謙虚

エラそうな言い方というのは、なるべくしない様に注意しているつもりです。むしろ何事にも謙虚な姿勢でいられたらなーと思っています。〝謙虚〟というのは〝控えめで素直〟という意味だそうです。
でも、謙虚であるということは、なかなか難しいものです。わざとらしくなってもダメでしょうし、度が過ぎると何か嫌味になります。また、必要以上に自虐的になり、自分の発した言霊に自分で影響を受けてしまって、知らず知らずのうちに自信をなくすという人もいる気がします。それでは本末転倒です。
自信を持つというのは、人生においてすごく大事な目標だと思っています。控えめで素直。それでいて自信をもつ。これって相当難しいもんです。
08年06月19日:

寺の標語<水無月③>



夜にフラーと誓願寺の前を通ってこの標語を見た時にドキッとしました。
確かにそういう気がします。
08年06月18日:

ギャラリーしつらい番外編④

女子美で開催中の脇阪展もそろそろ終盤に差し掛かって参りました。



こちらは、脇阪さんの息子さんです。後ろに写っている不朽の名作「PIKKU BO BOO」は、彼のために作った作品だそうです。



先日開催されたレセプションの様子。大盛況です。



トークイベントは、50人定員のところ300人集まったそうです。



SOU・SOUグッズも売れに売れているようです。ありがとうございます。



そして締めの写真は、脇阪さんのお孫さん。

08年06月17日:

寺の標語<水無月②>



6月も半ばを過ぎ、夏を感じるほど暑い日もあります。雨が少なめな気がしますが、そうでもないのでしょうか。
今朝、自転車で天性寺前を通った時の標語です。別に悩んでいるわけではないんですけど、すっとした気持ちになりました。


08年06月16日:

世界のナベアツ

最近いろんな人が3の倍数の時アホになっているのをみます。
毎年何かしらの流行りが出てきますが、この2、3年に流行ったものは一発屋的なものが多かったと思います。でも世界のナベアツは一発では終わらない気がします。何となくですが、いろんな分野で活躍する人のように感じるのです。(何の根拠もありません。あしからず。)じきに映画とかにもでそうな気がする。
08年06月15日:

1000円タバコ

一般に広く浸透している300円のものが、いきなり1000円になることってあるんですかね。まるでオークションのようです。別に外国のタバコが1000円するからと言って、それに合わせなければいけないこともないと思いますが。
僕はタバコを吸いませんが、ある一面から見たらすごく気の毒な感じもします。極端に値上げせざるを得ない状況を作ったのも、結局今までの政治家なんですけどね。こんな時計についてもそのうちツケがまわってきそうです。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 19 | 20 | 21 |...| 72 | 73 | 74 || Next»
過去の記事はこちら