松は松らしく

松には松の美しさがあり、竹には竹の美しさがある。
松に竹の美を求めても無理である。
人も同じで、その人その人の長所を生かすようにすればよい。
自然に、無心に、あるがままの姿で生きていくことが出来れば、それが最も美しいことなのだろう。