昭和59年に、相国寺の創建600年記念事業の一環として
禅文化の普及の為建てられた美術館。
本山相国寺・鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)・
他塔頭寺院に伝わる美術品を受託し、保存及び展示公開
している。近世京都画壇の奇才、伊藤若冲をはじめ等伯・
雪舟・応挙など、京都の中心に位置するふさわしい美術
品が多数収蔵されています。 京都の美術館の中でも徳治一押しだそうです。
相国寺承天閣美術館
〒602-0898京都市上京区今出川通烏丸東入ル
TEL:075-241-0423
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
SOU・SOUから自転車で25分
http://www.shokoku-ji.or.jp/jotenkaku/
(上)伊藤若冲筆、重要文化
財にも指定されている
『鹿苑寺(金閣寺)大書院障
壁画 葡萄小禽図床貼付』
(左)大名物の数々
金、銀閣寺は相国寺の持ち物
禅寺によく見られる石畳
観光地にありがちな店構えとは明らかに違う、ブッ飛び具合で他を圧倒して(浮いて?)いる奇妙奇天烈な書店。
京都の老舗や関西で活躍するアーティストたちとコラボレーションし、かなりかわったオリジナルグッズやお土産の開発・販売もされておられます。
さらに二階では蜷川実花写真館がお出迎え。
未発表作品を中心に、企画展を開催されています。

清水寺へお越しの際は京都の珍名所へも是非!
京都極楽堂書店&蜷川実花写真館
〒605-0846京都市東山区五条橋東6-541-2
TEL:075-561-1666
11:00〜18:00(水曜定休)
SOU・SOUから自転車で30分
http://www.kyobase.com/
(上)マンガ家の楳図かずおさんのグッズ。
(左)ギャラリーへの階段
現在は 蜷川実花さんがマンガ家 楳図かずお邸を撮影した
「UMEZZ HOUSE」展が開催中(2010年末まで)
一見奇抜なネーミングながらも、味は老舗の保証付き。
平成17年に完成した京都迎賓館の北側、鬱蒼とした森の中に子ども向けの自然の本を揃えた「森の文庫」です。
森の文庫開放時間は4月から11月の午前9時ごろから午後4時ごろまでの開設です。(※雨の日は閉鎖)
親子で自然の勉強ができるように、あえて手を加えず自然のままの状態を保った森の中にあります。
読書や散策の休憩場所としても最適な御所の穴場スポットです。 秋も深まると一面真っ赤に染まりまた写真とはまた違った雰囲気になります。
母と子の森「森の文庫」
京都府京都市上京区京都御苑内
TEL:075-211-6348
9:00〜16:00(4〜11月のみ開設 雨天は閉)
SOU・SOUから自転車で20分
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/
御所内は自転車でも通行OK
(左)森の文庫までの道
(右下)木に掛けられた巣箱
森の中の木漏れ日。公園の中には紫の実をつける「ヤブショウガ」が生えている
釦を外すと襟付きTシャツに
中身はキュロット
角度によって色々な雰囲気に
軽くて暖かい機能的なベスト
裏地には撥水加工がされております。 カバンの中にはレインポンチョが!
★写真をクリックすると個々の商品ページへジャンプします。