04月14日 土曜日
【SOU・SOU日記】 ― スタッフがお届けする日記 ―
はじめまして。
この度SOU・SOU京都店スタッフの一員となりました古川です。
学生時代我らが若林さんのゼミを受講していた私、
実は左端の京都造形芸術大学との取組みのリンクをポチっと押していただくと
度々見切れて登場しております。
あんなところや。

こんなところにも。

SOU・SOUなしで自分の大学生活は語れない!というほど大変お世話になりました。
晴れてSOU・SOUの一員となることができ、幸せを実感している日々でございます。
そんな私、実は6年前に脇阪さんの授業を受けていたこともありました。
偶然にも出勤初日にお会いすることができ、
「まさか君がSOU・SOUに来るとはねー。昔はもっと洋風な感じだったのにね」
とお声をかけてくださいました。
昔の作品のことまで覚えてくださっていたようで、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
6年前の私も、まさかSOU・SOUで働けるようになるとは思ってもみなかったと思います。
人の縁とは奇なものです。
これからもひとつひとつのご縁を大切に、SOU・SOUの魅力をお伝えするべく
日々邁進してまいりたいと思います。
長いご挨拶となってしまいましたが、皆様これからよろしくお願い致します!

(古川)
04月03日 火曜日
【京都造形芸術大学】 ― SOU・SOU×京都造形芸術大学の取り組み ―
04月03日 火曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
クリエーターズカフェ トークセッション
雨だったので誰も来ないかと思っていましたが、定員の30名は来て頂けたようでホッとしました。
僕はトークイベントみたいなことをする時は、せっかく来ていただいたのだからなんとか楽しんでもらいたいと(芸人でもないのに)考えます。僕自身別に有名人でもないし、大してビジネスで成功しているわけでもないので、何を話せばいいのかなと迷うのです。
特にテーマがない時は、もともとうどん屋のせがれが東京のアパレル企業で仕事して、その後独立し、海外で買い付けをしてお店をやってたかと思えば、何を血迷ったか今はよくわからない和服屋をしているというストーリーを実体験のエピソードとともに話したりもします。
とりあえず言っておきたいことがあるとすれば、僕は仕事を楽しんでますということです。仕事だからと嫌々やっていては人生もったいないと思ってます。
お買い上げくださったお客様
トーク中
わざわざお運びくださった大学の先生方と
京都新聞にこんな記事も載ってました。

それでは、また明日。

(若林)
03月24日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学で
僕が出品したのはflying elephants金乱
僕の作品というよりキーヤンの作品だな。
せっかくなので銀の方も展示することにしました。
隣には、いつもお世話になっている中山先生。
その隣のブースには辻村さんのものがあった。
さすがは辻やんです。ビシッとした作品でした。
春の顔見世展は18日(水)まで。
入場自由です。
それでは、また明日。

(若林)
03月08日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
造形大卒展
古川さんの作品も
彼女は今度SOU・SOUに入社してくることになった。
テキスタイルコース
これはすごかった
アップで
絞りの作品ですね。大迫力です。
こちらの絵(染め)もすごい
アップで
どうやっているのかわからないがすごい。
2点とも学生作品とは思えないクオリティを感じた。
ステテコもあった
毎年楽しさが増している。
山城賞でも作って、受賞者は毎年商品化というのはどうかな。
こちらは空間デザインコース
学生の皆さん、おつかれさまでした。
これから社会に出て、精一杯がんばってください。
それでは、また明日。

(若林)
12月27日 火曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
肩衣展反省会
スライドショーでも検証
お客様もたくさん来てくださった。
お客様ショット
2フロア丸ごと学生ショップだった。
作った数の70%くらいが売れたみたい。
大したもんです。次に同じことをやったら、間違いなく完売すると思います。
それくらい見せ方や接客等、全体のプレゼンテーションに未熟なところがあったと思うからです。
でも、その全てが学生展の特徴とも言えます。
寒い中わざわざ来てくださった方、本当にありがとうございます。
ご購入くださったお客様は、末永くご愛用いただければ幸いです。
それでは、また明日。

(若林)
12月10日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
本日より
えっほ、えっほ
えっほ、えっほ
おつかれ~
展覧会用の什器を搬入です。
1Fかんとうい展準備中
2Fに上がると
肩衣展準備中
こんな外観です
場所は新京極通四条を上がって、二筋目を越えた右手です。
開催期間は12月10日(土)~16日(金)、11:00~20:00までです。(最終日は17:00まで)
お近くにおいでの際は是非お運びください。
学生達がお待ちしております。
それでは、また明日。

(若林)
12月04日 日曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
かんとうい展

場所は新京極四条を北に上がったところです。
新京極通りなんて、学生が展示会をやれるような場所ではありません。
よくこんなところが借りられたなと思っています。ヘッドワークさんに感謝です。
いずれにせよ、すごくたくさんの人に見てもらえるはずです。
よかったね、学生諸君。
それでは、最後の合評風景をどうぞ。
貫頭衣メンバー
こちらは肩衣メンバー
これからラストスパートで頑張ってください。
それでは、また明日。

(若林)
11月15日 火曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形大
こちらはファッションコース。
この日は展示会用の2品目の作品コンセプトの発表でした。
全体的に少し遅れ気味になってきた感じ。
欠席の学生も結構いました。
まーでも本気でやれば今からでも全然挽回可能です。
あと少し頑張って欲しい。
こちらは染織テキスタイルコース。
こちらも同じ時期に展示会をやる予定なので、これから追い込みですね。
どちらのコースの作品も出来上がったらまた紹介させていただこうと思います。
それでは、また明日。

(若林)
10月31日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
造形大(2)
この日は合評でした。


今回の課題とは全然違いますが、上着の着心地を決定するバスト線より上のパターンの重要性、アイロンによりクセ取りの仕方、テーラードジャケットにおける表地と裏地の関係性、ジャケットの袖ボタンがなぜ付いたのか等を話した。
授業が終わって、会社に戻る途中でアイロン台のバキュームを使う意味について説明するのをわすれていた事に気づいた。
次回教えることにしよう。
それでは、また明日。

(若林)
10月30日 日曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
造形大
徹夜だったらしい。
周りの学生に起こされ
カメラに気づいて
顔を隠した。
12月の肩衣展に向けて、これから頑張ってください。
研究室に戻ったら
ステテコ展の時の写真
みんなカラフル
一人だけ本物ステテコを着たオッサンみたいな人が写っています。
山城さんです。
さすがはミスターステテコ。ふだんからこの格好で外出されているようです。
見習いたいものです。
それでは、また明日。

(若林)
10月20日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
造形大
写真は中間発表しているところです。
今の段階ではなんとも言えませんが、そこそこ作品数は出揃うと思います。
造形大近くで昼ごはん。
先生方に新しい店に連れて行ってもらいました。(店名はわすれました)
なかなかおいしく頂けた。
また伺うとしよう。
それでは、また明日。

(若林)
10月10日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学
こちらは空間デザイン・ファッションコース。
W中山先生が強力サポート
今年はこのメンバーで12月に“貫頭衣屋”をやります。 ※昨年の様子はコチラ
いい感じのクラスだった。
一方こちらは染織コース。
夏に四角衣展をやったメンバーです。
ファッションコースと同じく、12月に肩衣展(仮)をやろうと思います。
2コース同時開催は初めてですが、まーなんとかなるでしょう。
それでは、また明日。

(若林)
09月19日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学
といっても、大したことはありません。
この日は後期の授業の打ち合わせ。
昨年好評だった貫頭衣屋を今年もやることにしました。
どんな風になるのかな。
そして、学祭をやっていたのでちょっと覗いてきました。
ファッションコース
染織テキスタイルコース
お世話になっている、成実先生と八幡先生
今季もどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは、また明日。

(若林)
07月09日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
四角衣展 初日
今回のやるべき事を説明
いつものように挨拶の練習をして
何とか開店
夜はレセプションをやって
明日のために少しディスプレイを変更
学生達の四角衣展初日は終わりました。
土日が本番。
学生の諸君、張り切って頑張りや。
それでは、また明日。

(若林)
07月07日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
四角衣展

会期:7月8日(金)-10日(日)11:00-20:00 ※初日12:00-20:00
場所:COAST(コースト)裏寺
お問い合わせ:075-791-9122(京都造形芸術大学代表インフォメーション)
こんな感じのものが展示販売されます。素材は伊勢木綿。
(販売価格 2900円~)




お近くにお立ち寄りの際は是非お運びくださいませ。
場所はSOU・SOU着衣とSOU・SOU伊勢木綿の間です。

そして本日『たばた絞り』のホームページが開設されました。
ぜひご覧下さい。
◆たばた絞りホームページ http://kyoshibori.jp/
それでは、また明日。

(若林)
06月04日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
大学

京都造形芸術大学
中山先生を激写しようとしたら

ガードされた。
今回は伊勢木綿の手ぬぐいで四角衣を作りました。

染織テキスタイルコースの学生達が染めて

製作はファッションコースの学生が担当

寝てるのか?
別のコースの学生が一緒になるのはめずらしい。
いろいろ勉強になると思う。
これらの作品は7月8、9、10日に展示販売を致します。
場所はSOU・SOU伊勢木綿と着衣の間にある空きテナントです。
詳細は後日お知らせいたします。
それでは、また明日。

(若林)
04月18日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
大学スタート




大学の授業で学生達と布染めて服を作って売ったり、居酒屋等のリ・ボーンをしようと思っています。
京都市内の居酒屋や定食屋等で、ユニフォーム、のれん、座布団、コースター等をSOU・SOU監修のもとに自由にデザインさせていただけるところがありましたら(変なことはしないつもりです)ご一報ください。ふるーくてボロボロなお店大歓迎です。
布等の材料費だけでやらせてもらいます。
いかがでしょうか。(多数応募があった場合は抽選になります)
それでは、また明日。
(若林)
03月28日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学との取り組み
今まで紹介してきたことや、今後やっていくこと等をここにまとめようと思います。
気が向いたらご覧くださいませ。
僕は芸術家ではないので、芸術家肌の人とはあまり意見が合わないように思います。
学生には、自分のクリエーションで稼げる人、わかりやすく言うと、商売人になって欲しいと思っています。
商売人は、自分のエゴよりお客様のニーズを考えます。だからお客様は喜びます。
大学からはこんな立派な名刺をもらっているのに

一度しか使ったことないな・・・。
それでは、また明日。
(若林)
03月26日 土曜日
【Gallery SOU・SOU】
SOU・SOU×京都造形芸術大学 古川帆南美
02月24日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
SOU・SOU×京都造形芸術大学


京都造形芸術大学 染織テキスタイルコースの学生作品の中から8名を選んで商品化しました。
素材はもちろん、伊勢木綿。染色技法はSOU・SOUおすすめの板締め絞り、シルクスクリーン等です。
各柄10枚のみの限定発売です。
取り扱い店舗はSOU・SOU伊勢木綿。お近くの方は是非一度お運びください。
それでは、また明日。
(若林)
12月24日 金曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
染織テキスタイルコース合評
SOU・SOUの商品開発というテーマで手ぬぐいを染めてもらいました。
(僕は今、ファッションコースと染織テキスタイルコースを担当させて頂いております。)
先生方と。
学生達。
1人ずつ作品を発表しています。
シルクスクリーンの学生。
絞りの学生。
板締めの型。
最終的に10作品を商品化することに決めました。
入荷時期が決まりましたら、またお知らせします。
それでは、また明日。
(若林)
12月15日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
SOU・SOU×pon・pon(2)










皆、自分の作品を着用しています。
昨年も同じようなことをやりましたが、今年は学生全員が一応は作品を完成させているという点が大きく違います。
あとは、たくさん売れてくれたらいう事ないんですけどね、
でも、そこはお客様が一番シビアに考えられるところなんで、売場に立つ学生がその評価を肌で感じればいいと思います。
17日(金)までです。お近くにお越しの際は是非。
それでは、また明日。
(若林)
12月11日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
SOU・SOU×pon・pon

会場でセッティングしている様子。
こんな感じのものが展示販売されています。
大体3000円~6000円くらいが中心の価格帯だったと思います。素材はモスリンです。
全て一点ものですので、早い者勝ち。
お時間のある方は是非お運びくださいませ。
場所はSOU・SOU伊勢木綿から徒歩10秒のところです。
それでは、また明日。
(若林)
11月01日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学

この日は中間合評でした。

貫頭衣というテーマで作品を製作しています。



中には大ケガした学生とか


ドナルドも発表していました。

いろんな人がこの大学にはいます。
そして、今日の研究室には

新作を履いた方々が。

(左:貼付棟梁地下足袋 ちぎれ雲 x 素鼠、足袋下(膝下)/雪花 正紺 / 中:貼付地下足袋 芙蓉(ふよう) / 右:貼付地下足袋 ゆきはな 瑠璃色×白)
いつもありがとうございます。
最近、大学行くの楽しくなってきたな。
それでは、また明日。
(若林)
10月20日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
たばた絞り見学


皆で話を聴いています。

伝統工芸師の田端正美さん。

絞りに使う道具。

賞状。


学生も実際に絞ってみました。


貴重な経験を有難うございます。
何度見ても絞りはやはり大変な仕事。
今度、SOU・SOUで実演してもらって、お客さんに見ていただこうと思います。
それでは、また明日。
(若林)
10月07日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
授業スタート


今回のテーマは“貫頭衣”です。
弥生時代の衣服を学生なりに考えて製作してもらおうと思っています。
第1回目の授業は、SOU・SOUのこと、それを始める前のこと、人との出会い、クリエイターとは、日本のいいものがなくなっている、なぜ就職できないのか、どんな会社でも良い人材は常に欲しいと思っている等々、延々と話をしました。



こういうのって、実技が始まる前の最初の授業しか出来ないなーと思ったんです。
みんな私語もなく、真面目に聴いてくれてよかった。
これから一緒に頑張りましょう。
それでは、また明日。
(若林)
09月22日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
学園祭

毎年ねぶたを作っているみたい。

大迫力です。
屋台もありました。

空間デザインコースの作品。



こちらは、プロダクトコースだったかな。

今回、SOU・SOUでやったステテコプロジェクト。




山城さんが縫製をされたそうで、さすがにキレイに仕上がっていました。
このまま山城さんとこで売ればいいのに。
別のフロアでは、メイドカフェをやっていました。

さすが、秋元康氏が副学長なだけある。
秋元康氏と言えば、今をときめくAKB48。この前日、大学に来てたみたい。
行ってみたかったなー。でも、僕らにはチケットはまわってこない。残念。
開校20周年を記念して作った校歌をAKB48が歌ったみたいです。
「(校歌を)振りつきで憶えないといけないんですー」と女性教授が言ってた。
僕も憶えよかな。いや50肩だった・・・。
では、また明日。
(若林)
07月28日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
出張

京都造形芸術大学の先生や学生達と一緒に行きました。




この日もよく晴れていて、クーラーがきいているところはいいですが、そうでないところはサウナ状態でした。まぁ、夏だからそれでいいんですけど。
それではここで気を取り直して、工場の標語の時間です。

さすが臼井さんとこには、いい標語がかかっています。
それでは、また明日。
(若林)
06月27日 日曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
課外授業

社長の川端さん。

工場長の松浦さん。

髪型がユニーク。どこの散髪屋に行っているのだろう。

工場には必ずある旧タイプのラジカセ。流れるナンバーはカルロス・トシキ&オメガトライブの「君は1000%」。NICEだ!




おいそがしい中、仕事を止めていろいろ説明して下さいました。ありがとうございます。
次に向かったのは同じビルの下の階にある、同じくプリント工場のアトリエ・コスモスさん。


ここは、エアブラシが得意な工場さん。

有名ブランドものから小さなメーカーのものまで、いろいろ手がけられています。
こちらでも、おいそがしいのにいろいろ説明していただきました。ありがとうございます。
今はアパレル不況の時代ですが、この2つの工場は独自の技術を持っておられるから強いのだと思います。
僕も良い勉強になりました。
(若林)
06月11日 金曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学

言いたい放題しゃべってしまいました。
学生にはね、ズバッと言い切った方がいいと思っています。
そして昨日は、京都造形芸術大学・テキスタイルデザインコースの合評。










京ちぢみをいろいろな技法をで染めて女性用ステテコを作ります。
ステテコといえば山城さん。
いい作品が出来たら山城さんとこで売らせてもらえるように頼んでみようかな。
"山城×京都造形芸術大学 Art SUTETECO collection"
どないです?
(若林)
03月26日 金曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
打ち上げ

よく頑張ったメンバー達だ。
こちらは先生方。

この日知ったのですが、真ん中におられる中山先生は、勤続35年だそう。すごい。最初は2?3年だけやるつもりが、ここまで来てしまったとおっしゃってました。
でもお話を伺っていると、たまたまではなく全て縁みたいなもので繋がってるなーと感じました。
「言われたことを何でもやってきた。」とおっしゃってました。
なるほどなー。深い。もっといろいろ教えてもらわねばならない。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
(若林)
02月07日 日曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学 学生による・・・
京都造形芸術大学の学生による作品を展示販売しています。




ショール 3900円

風靡上下セットで11800円

もじり袖は19800円
全てモスリンで出来ています。
販売スタッフも皆学生です。いろいろ不慣れなところもございますが、SOU・SOUへお出での際には是非お運びください。
場所はSOU・SOU足袋の真裏にあたるところにあります。徒歩10秒。
2/11(木)までです。
(若林)
01月23日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
SOU・SOU×PSF
やっとHPが出来ましたのでご案内させて頂きます。
※SOU・SOU×PSF HP
PSFというのは、"Product" "Space" "Fashion"の頭文字で、3つのコースから学生が集まっているという意味です。
今回のプロジェクトは、学生達が自力マジック足袋をベースにそれぞれリメイクしたものを大胆にも発売しています。切ったり、解いたり、染めたりした手作りなので、原型をあまり維持していないデザインのものは、それなりに注意が必要ですが(笑)、一応全て普通に履けるものだけをチェックしましたので、その点はご安心下さい。
今回は全てオーダー後製作にかかりますので、1?3週間ほどお時間を頂いております。何卒ご了承下さいませ。
そして、2月2日(火)?11(木)までの10日間、期間限定でSOU・SOU×PSFのショップをオープンします。場所はSOU・SOUのすぐ近くです。
このお店では、風靡上下+もじり袖というSOU・SOU傾衣スタイルを学生達がデザインしたものを販売します。多分今頃一生懸命製作している頃だと思います。
こちらも通常のSOU・SOUのものとは縫製レベルが異なりますので、あしからずご了承下さい。でも、SOU・SOUにはない傾いた(かぶいた)ものもきっとあるはずです。
是非お出かけ下さい。
学生達、ちゃんと仕上げるようにガンバッテ!!
(若林)
11月09日 月曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
今週の大学







マジック足袋がいろいろリメイクされています。
一部を除いて限定発売されます。詳しくは後日お知らせさせていただきます。
そして今回も職員室(と呼ぶのかどうか知りませんが)で発見。


運動足袋ですね。
皆さん、気ぃ使って頂きまして恐縮です。
(若林)
10月17日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形芸術大学の授業



この日は自力マジック足袋のリメイクチェックでした。
こんなんとか

こんなんとか

燃えてるやつとか

まーいろいろおもしろいものもありましたけど、中途半端なものも多かった。未完成なものとかね。
そういう点はさすが学生といったところか・・・。
時間と予算に追われる社会人生活に慣れてしまうと、時間と予算にルーズな人に出くわした時、ある種の感動を覚える。
結局1人で作家活動する以外は、会社に入って仕事をするのだから、そのリハーサルを学生時代に多少やっておくというのも悪くない。
センスなんてものはもともと誰かから教わるものでもないし、社会人の先輩として僕なんかが学校でやらなければいけないことと言えば、「時間を守れ」とか「人の話を聞け」とか「ハッキリしゃべれ」とか、当たり前の躾みたいなことのような気がする。
ところでこの日は副手の宮地さんも貼付棟梁足袋を履いてくださっていた。


中もちゃんと抜かりなし。

皆さん気ぃ遣ってくださってます。(笑)
(若林)
10月03日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
京都造形大
名古屋芸大に引続き、学生達には地下足袋を製作してもらいます。ただしこちらは岡山の名門?自力たび?をリメイクしてもらう企画です。
学生は早速渡された地下足袋をいじりはじめました。



白い壁に向かって、じーっと眺めている人。

僕と似たタイプな気がします。
どんなものが仕上がってくるか・・・乞うご期待!
授業が終わって職員室(・・・と言うのでしょうか)に行ったら、事務を担当されている金谷さんが野菊の地下足袋を履かれていましたので、無理を言って写真を撮らせて頂きました。


これから始まる後期の授業もがんばろう。
(若林)
09月26日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
今週の写樂(71)<京都造形芸術大学の先生方>

(左)中山たかの先生 (右)中山和子先生

八木先生
10月から始まる大学後期授業でお世話になる先生方です。

この日はどんな授業内容にするかの最終打合せをしておりました。

成実先生。いつも何かと助けていただいております。
そして、写真慣れしてはります。
(若林)
07月26日 日曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
今週の写樂(68)<水野さん&ナカヒガシさん/京都造形芸術大学>

共に同大学の講師で、僕はいつもこのお二人に大変助けて頂いています。
水野さんはつい先日まで日本からロンドンの大学に通学されていました。ロンドンに通学ってどういう事?と思いながら深くは聞きませんでしたが。
ナカヒガシさんは、自身でもオブジェのような服の作品を作られています。こう見えてもかなりモードな方です。
この先もいろいろお世話になりますが、どうぞお手柔らかにお願いします。
(若林)
07月25日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
続・合評
不公平なく、全員の作品をUPします。

煮物柄だそうです。

これ、男物で作ってほしいな。

となりの彼女の作品です。

絞りに挑戦してました。

染めがもう少し上手くいけば、もっと良くなったと思う。

手前の彼女の作品です。

カモフラ風のムラ染め。

写真ではわかりづらいですが、亀甲柄になっています。

何通りかに穿けるズボン。

ワンタッチで着用できる着物をイメージしているそう。

だまし絵&絞りです。

プリントをもう少し変えたら、もっと良くなる気がします。
以上です。(1人で数点作った学生もいるので、実際はもっと多いですが)
これから学生は夏休みに入ります。いいですねー、本当に。
(若林)
07月23日 木曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
合評

前年に引き続き「もしSOU・SOUで商品を作るとしたらどんなものを作るか」というお題で、素材に伊勢木綿を使って製作して頂いた。
先週行った時はまだ全然出来ていない学生も、今日の合評ではそこそこちゃんと仕上げて来ていた。いくつか作品をご紹介します。
カラスをイメージしています。

手作りのハンコを押しまくって柄にしています。

ゴムで絞って墨で染めています。

寝る時に着るものだそうです。

広げるとこんな感じ。実は人間の毛細血管がプリントされているのです。

豆絞りのイメージで刺し子を施してあります。

全体的に言えるのは、実際に出来たものよりもアイデア段階の方が良かったということ。
つまり、こういうイメージやコンセプトで服を作っていく─と決めたのだけれど、いざ作ってみたら思い通りに仕上がらない。まー大抵のものがそうなるのかもしれませんけどね。
学生のやりたい事を尊重し過ぎたコメントをしても、本人達のためにならんかなと思いながら、自分の意見を述べた。あまり本音をハッキリ言ってしまうと良くない場合もあるかもしれないので、僕なりに多少は気を遣いましたけど。
また、他の学生の作品もUPしていきたいと思います。
(若林)
07月22日 水曜日
【SOU・SOU日記】 ― スタッフがお届けする日記 ―
一点もののタンクトップ
?CUT & SEWN (カット・アンド・ソー) project in Kyoto?
イベント概要
・会場にはパッチワーク状の布が展示。
・タンクトップ型を借りて、布の気に入った部分を2枚、型に合わせて切り抜く。
・縫い子さんに渡してタンクトップに仕立ててもらう。
・出来上がったタンクトップは持って帰れる!
会場は元・立誠小学校。講堂にどーんと巨大な布が展示されていました。
我を忘れて必死にトリミングを考えております・・・。
こちらはレースものばかりを集めた部屋。(私には全く縁の無い乙女な世界)
こちらはボーダーの部屋。(かわいーー!大好物!!)
中庭にはかわいらしい縫い子さんたちがスタンバイ。
で、出来上がったのがこちらです!

型どおりに切るのがなかなか難しくて、表裏の形が全然合っていないのですが、そこはご愛嬌ということで。一点もののタンクトップ、かなり気に入っています!
このイベント、ものすごく準備が大変だったと思うのですが、生徒さんたちはみな生き生きと楽しそうに会場運営をされていて、なんだか青春の一ページ(←死語)を垣間見せてもらった気がしました。
(橋本)
06月26日 金曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
授業開始
今年第1回目の授業は、SOU・SOUの店舗見学とコンセプトの説明をしました。


今年の3回生はやる気のある生徒が多いと他の先生がおっしゃっていた。
まーでも僕の場合は学生に何を教えるわけでもない。
例えば就活をしている学生に相談をもちかけられたりすると、自分がやりたい仕事ではなく、自分が出来る仕事を見つけることが大事だよとアドバイスするくらいだ。
結局僕なんかが何を言っても伸びる人は勝手に伸びていくのです。
(若林)
02月04日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
合評会

先日大学の合評会がありました。学生達にとって年度末の総決算といったところです。おもしろいなーと思う作品も、そうでない作品もありました。でも、学生が真剣に作った作品には、それなりのパワーがちゃんとあります。
センスなんてのは別にあってもなくても構いません。センスのある人は勝手に伸びていきますし、ない人でも業界で食べていく事はできます。要するに頑張って作っているかどうかが大切です。頑張って作っていない作品は、やっぱり魅力がありません。どんなに言葉でフォローしても、どこか薄っぺらく感じます。
また、キラッと光るものを持った学生の荒削りな作品というものにはワクワクします。日ごろ仕事の効率ばかりを重視している自分が忘れてしまっているようなものを思い出すきっかけにもなります。
(若林)
11月12日 水曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
ギャラリーしつらい(28)<京都造形大生徒作品>

今週のギャラリーしつらいは造形大の生徒の作品をご紹介します。
今SOU・SOUのお店の隣に展示している作品の、それぞれおもしろいと思ったポイントを少し。

手描きの総柄イラストがインパクトがあっておもしろい。
今後の広がりを想像させる作品だと思う。

板締めの絞り染がポップで良い。
絞りの産地もこういう作品がどんどん増えていけば良くなっていくはず。

手ぬぐいを裂いてニットにしてある。
伊勢木綿の新しい可能性でもある。

フード付きの和服があったっていい。
トータルコーディネート提案すれば、もっと良くなるんだろうと思う。

もっと見せ方を良くすれば、こういうモード感ある作品は生きてくるのだと思う。
11月01日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
SOU・SOU×京都造形芸術大学について
学生に作品を作ってもらいました。
伊勢木綿を使って各自が考える現代の和装がイメージです。
作品のコンセプトや写真等はそのまま掲載しています。
作品についてコメントがありましたら、ぜひお寄せ下さい。
尚、近藤靖代、宗幸、谷崎拓哉、吉村静、橋本祐樹の5名の作品については11/7(金)?13(木)まで、SOU・SOU足袋の隣にて展示しております。
よろしければお運び下さい。
(SOU・SOU 若林剛之)
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11月01日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
01:浅野実希

作品コンセプト
<足袋で旅する>
今回SOU・SOUの足袋に注目し、足袋の足跡を桜の花びらに見立てた。
京都の道が碁盤の目のようになっていることをデザインポイントとし、広げたら正方形になり京都地図のようになるパターンとなっている。
生地は伊瀬木綿一反分で、生地幅も元々の幅を生かしそのまま使用した。
桜の花びらということもあり桜の葉と枝で草木染をして、それで描いた道の上を足袋の形をしたスタンプが桜の足跡を残しながら歩く。
裏にはそれぞれ道の名前が書いてあり、散りばめられた花びらはまるで京都の道を散策しているようである。

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11月01日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
02:河野陽子

作品コンセプト
服のこと
昔、伊勢木綿は「日常着」として日本中の人に愛されていました。
和服を着る機会も減った今、伊勢木綿は私達の生活から離れてしまっています。
もっともっと、日本人の生活の中にあって身近なものだった伊勢木綿を、もう一度「日常着」として、私達の生活の中にとりいれたい。
そういう気持ちから生まれたのがこの服です。
ブラウスとスカートは女の子の日常着。
イメージは飴みたいにかわいい女の子。
柄のこと
モチーフは京都の飴。
京都の飴の誰からも愛されるようなかわいらしい色を使った柄。
やさしい風合いの伊勢木綿を筆を使い手描きで染めました。

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11月01日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
03:小出彩加

作品コンセプト
NEMAKI
現代人の日常にとけ込む寝間着をつくりたかったんです。
肌触りのよい伊勢木綿をゆったりとした浴衣の寝間着にしました。
体を締め付けることなく、さらに、着崩れしてもいいように、裾からちらりと見えるボトムスには、動きやすく優しいグラデーションのワイドパンツを。
テキスタイルは、書道家、雨花の作品「書の呼吸」。
文字は書かれることによって息づきはじめます。
線のリズム、余白、ためらい、いきおいを感じます。

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11月01日 土曜日
【一日一駄話】 ― SOU・SOUデザイナー若林剛之によるたわいもない事 ―
04:近藤靖代

作品コンセプト
今回はSOU・SOUの商品企画ということで、SOU・SOU×よすやうどんこというタイトルです。
SOU・SOUの商品の特徴の一つとしてテキスタイルがあげられることに着目し、
テキスタイルを自分で作り、その布地を使い服を作りました。
服自体の形としては着物の要素を取り入れて、和物としても着れて、
他ジャンルの服と合わせても着ることが出来るものに仕上がりました。

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