04月25日 水曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
藤棚 平成23年
04月25日 水曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
錦 平成23年

金銀珊瑚綾錦といわれたように
錦は宝物として大切にされた。
素材の豪華さと色鮮やかな色彩の
織物は人々の目を奪った。
錦絵、錦鯉、もみじの錦などのように
心を虜にするような美しいものに使われている。
(脇阪 克二)
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03月25日 日曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
桜づくし 平成23年

春になると日本各地が桜一色に包まれる。
艶やかで切なくて潔くて…。
何とも言えない感情を呼び起こす桜の花。
日本人は桜とともに情緒的なひとときを過ごす。
(脇阪 克二)
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03月25日 日曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
拍子木 平成19年

火の用心と声をはりあげて
拍子木を打って歩く。
火事が多かった冬の夜、
火の取扱いに注意するように
夜回りが行われていた。
拍子木のチョンチョンという音が
夜空にひびくと
大人達は火は始末したかと
思い返したことだろう。
京都でも僕が住む辺は
今でも冬の夜、たまに
“火のよーじん チョンチョン”
と聞える。
(脇阪 克二)
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03月03日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
一二三 平成16年
02月25日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
春風 平成23年

畑の間に点々と菜の花畑の黄色が
あるのは、まさに春の彩りといえる。
“菜の花や 月は東に 日は西に”
という蕪村の句は、のどかな春の
幸せな気持を感じさせてくれる。(脇阪 克二)
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02月25日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
輪ゴム 平成23年

いろんなものを"まとめる” “しばる” “とめる”
文房具は、たくさんの種類がある。
ファイルやクリップ、セロテープ、ガムテープなど。
素材もプラスティック製が多い。
そんな中で輪ゴムは昔からあり、今も健闘している。
伸びたりちぢんだりしながら、
けなげにがんばっている。
ゴムの手触は暖かく、親しみを感じる。
(脇阪 克二)
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02月18日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
花鳥風月 平成8年

2、3日前までさいていた花は終り、
別の花がひらく準備をしている。
日々変化していく花のありようを
見ているだけで暮らしていける。
花を愛で、月を愛で、風の変化を
楽しみ鳥の声でめざめる。
しかし世界のほとんどの土地は
乾燥している。
日本のようにしっとりしていて
自然によりそって生きていける国は
少ない。
日本人はそのことをもっと知っていい
と思う。
(脇阪 克二)
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01月28日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
梅林 平成23年

寒気の中、一番に咲く梅の花は
気品があり、清らかな香りを放つことから
古来人々に愛されてきた。
早春の梅林を歩けば、心は清らかに澄んで
至福の思いに満たされる。
(脇阪 克二)
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01月28日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
霜柱 平成23年

今は見ることが少なくなった霜柱。
冬の寒い朝、やわらかい土の中の水分が
凍りついて成長し、土がぐっと盛りあがる。
その土をふむとザクッザクッという感じになる。
畑の土はやわらかいのでなりやすい。
僕は京都の街中育ちなので、
実体験はないのだけれど・・・・・・
(脇阪 克二)
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12月31日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
寒椿 平成23年

椿は冬でも常緑で濃い緑の葉の中に
鮮やかな赤や白の端正な花を付ける。
花全体が音を立てて地に落ちる様は
劇的な魅力があり、日本人の美意識に
訴え続ける。
(脇阪 克二)
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12月31日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
格子 平成23年

格子の模様は、織物の中ではごく普通の
ものなので、面白いものをつくるのは
むつかしい。
今期の格子も特に目新しいものではない。
ただたび下になった時、地味だけれど
はいてみたいものになるかもしれないと
思っている。
(脇阪 克二)
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10月15日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
わらべぎ 平成23年

わらべぎ=子供らしい気持ちをイメージした服を
表現してみた。
こんな服を着た子供が遊んでいたら、
さぞかし可愛いことだろう。
和服はもっと自由でいい。本当にそう思う。
(脇阪 克二)
10月08日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
たきつぼ 平成20年

はげしく水が落ちてくる。
それを受けとめ、水しぶきをあげて、
白い渦をまく滝つぼ。
マイナスイオンが大量に発生し、
清冽な気が充ち充ちている。
神秘的で吸い込まれていきそうな中に立っていると
雑念が払われ、心が清められていく。
でも僕にはちょっとこわい。
(脇阪 克二)
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10月01日 土曜日
【テキスタイルデザイン】 ― SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介 ―
運動会 平成23年

気持ちをワクワクさせる勇壮なマーチが
聞こえてくる。
空は秋晴れで雲ひとつない。
ピストルの音が響き、歓声がこだまする。
子供達の元気な姿が、赤や白の帽子と共に
目に飛び込んでくる。
かけっこがはじまる。
玉入れが、騎馬戦が、組立体操が、
いろんな競技が、次から次へと繰り広げられる。
運動会は想像するだけでもなつかしい。
(脇阪 克二)
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