一期一絵 毎日更新!SOU・SOU読本

令和3年11月20日 土曜日号

お知らせ / SOU・SOUからのお知らせ

“インスタグラム&YouTube LIVE配信スケジュール”

SOU・SOUではインスタグラムとYouTubeにてLIVE配信を行っております。
店舗の雰囲気や商品の魅力を少しでもお伝えできればと思っておりますので、よろしければぜひご覧くださいませ。

今後のLIVE配信スケジュール

 ※各回 20:00~配信

11/20(土)

SOU・SOU足袋 20:00~

若林の夜ばなし 22:00~

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コメント
  • 文字フォント、色々変わりましたね。
    ハッキリして見やすく(わかりやすく)なりました。

本日発売! / 新商品のお知らせ


カブキモノの定番、狭風靡

袖が細いシルエットは、1枚でも、インナーとしても着用いただけます。
着物の衿に見立てたデザインは、和の雰囲気をさりげなく醸し出してくれます。











>傾衣:狭風靡(せばふうび)

8,800円(税込)

本日発売! / 新商品のお知らせ


武士の礼服をSOU・SOU流にアレンジ

「肩衣」とは室町時代以後の武士の礼服。袖がなく、小袖の衣服の上に着用する上衣のこと。
肩幅の広いデザインは、羽織るだけでより一層カブキモノらしい雰囲気に。
レイヤードスタイルにおすすめの一枚です。











>傾衣:フェイクレザー 肩衣 袷(かたぎぬ あわせ)

17,800円(税込)

一日一駄話 / SOU・SOUプロデューサー若林剛之によるたわいもない事

“第四十五話/繋がるご縁”


脇阪さんの知人に清水忠さんという方がおられる。皆から「チューさん、チューさん」と呼ばれているが、本当はタダシさんだ。

その方が初めてSOU・SOUに来られた時のこと。
「ホー、面白いことやってますねー」と言いながら店内をぐるりと見てまわられた。その後少し僕と話をしているとき、突然「あっ、そう言えば“にっぽんと遊ぼう”で京都のファッションデザイナーを探していたな。キミいいんじゃないかなー」と言われた。
僕は、何のことかわからなかったのだが、チューさんは携帯を取り出して「あー、もしもし。今、SOU・SOUという店に来てるんやけど、面白い人を見つけたよ。ちょうど探していた人じゃないかなー」とある人に電話された。「今からこっちに来て会ってみたらー」と言って電話を切られた。

それから約30分後に「ここかー。わかりにくいなー」と大きな声でドカドカ入ってきた一人の男性がいた。木村英輝さん(キーヤン)だった。
京都で毎年行われているイベントで“にっぽんと遊ぼう”というのがあって、そのイベントに出演されるアーティストの衣装を作る人を探しているのだという。
キーヤンに初めて会った時の印象はちょっと強面で迫力があり、そして昔ワルだったんだろうなーということだった。今考えてみても第一印象は全て当たっている。
そして、おもむろに「青蓮院の襖絵を描いたから見てくれ」と言われた。
一体この人何者??と思ったが、後日その人と一緒に青蓮院に行くことになった。
しかしそこで見たのはポップで大胆な襖絵だった。青蓮院の古い建物、庭にも見事に調和しつつモダンで斬新な絵。僕はその人と作品に圧倒された。

本堂を出たところで一人の男性に出会った。オールバックで一本結いのヘアスタイルにヘビ革の靴、白シャツは胸元までボタンが開いていて、サングラスをかけておられた。乗っている車は黒いフェラーリだった。声は大きく威圧感満点の、しかし笑顔はとてもチャーミングな男性だった。
キーヤンに紹介されたその男性はTAKAMI BRIDALの社長、高見さんだった。僕の履いていた地下足袋を見て「ホー、おもしろいな」と一言。
これがきっかけで“にっぽんと遊ぼう”のイベントに関わらせて頂くことになった。
そして、キーヤンもこれが縁でいろいろご一緒させて頂くことになった。

(キーヤンこと木村英輝さんとのツーショット)

(高見社長とのツーショット)

二人ともタイプは違えど、年を重ねる毎に燻し銀のように光る、そして若い人がかなわないなーと思う強さをもっているという点では同じに思える。
やはり、男は年を重ねる方が魅力的でカッコ良くならねば嘘だ。知識、経験、そして人格も備わってくるはずなのだから。

(次回に続く)



それでは、また明日。

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【今日の合言葉】

「SOU・SOUへの道/第四十五話」

・店舗でお会計時に、〔今日の合言葉〕を言って頂くと、1ポイント差し上げます。
(1日に1ポイントのみの進呈です)
・毎日変わりますので、ご注意ください。
・店舗のみのサービスとさせて頂きます。
あしからず御了承願います。

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(若林)(若林)
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テキスタイルデザイン / SOU・SOUオリジナルのテキスタイルデザイン紹介

“土偶 令和2年”


縄文時代
日本列島で作られていた土人形
人あるいは人型をした霊的な存在を
こねた土で造形し
素焼きで焼成したもの
女性型が多いがまれに男性も
素朴でたくましく強烈な存在感があり
どこかかわいい
人の原型を見るようで
強く魅かれるものがある
(脇阪 克二)


Dogu (2020, by Katsuji Wakisaka)
In the Jomon Period,
earthen figures are made in the Japanese archipelago.
Dogu are a person or a spiritual being in humanoid figurines.
They are molding of kneaded clay and and fired unglazed.
Mostly female, but rarely male.
They are simple, vigorously and have a strong presence,
somehow cute.
I am just like looking at the prototype of a human being.
There is something in Dogu that strongly fascinates me.
| English translation by Alison Chuang |


Statuette d’argile (2020, par Katsuji Wakisaka)
Pendant l’ère Jōmon, des statuette en terre étaient confectionnée à travers tout le Japon.
Faites à base d’argile sous forme humaine
Pour leur donner une entité spirituelle,
Elles étaient cuites puis vernissées.
Très souvent de formes féminines, il y en avait
Également avec des formes masculines très
Simples et robustes, les rendant mignonnes.
Aux allures d’hommes,
Elles sont extrêmement fascinantes.
| Traduction française par Jean-Baptiste Fauvel |


土偶 (2020, 脇阪 克二)
繩文時代,
在日本列島製作的人形土偶,
有人形也有作成人形如同神明和精靈的存在。
以黏土捏製成型,
最後用素燒完成的土偶,
以女性的形態居多,但也有少數男性。
素樸堅韌的強烈存在感,
還有一種說不出的可愛。
彷彿在觀看最原初的人類原型般,
讓人深深地受到吸引。
| 中譯 : 莊 幃婷 |

→こちらのテキスタイルデザイン商品
(Textile products with this pattern)

    
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SOU・SOU日記 / スタッフがお届けする日記

“中村家とお茶/長沼 ふみ”

先日、長野県に行ってきました。

そこは、netshopスタッフ中村さんのご家族の家がある場所で、
初めて訪れた時、たくさんの感動があり
以降、半年に一度同行させてもらっています。

昼は
野菜を収穫したり、川を渡ったり




夜は
ウクレレを練習したり、満点の星をながめたり
今回も感動がぎゅっとつまっていました。




帰る日のお昼前、大変お世話になった
中村家と長野県に感謝の気持ちを込めて
ささやかですが、お茶を点ててみました。


先日中村さん作のお茶碗を1つ頂いたので、そのお茶碗が主役です。


庭に咲くバラと
近所のお菓子屋さんの栗きんとんを用意して



秋いっぱいの一服でした。

(長沼)(長沼)
コメント
  • 良いお付き合いですね。畑も景色もお家も\(^o^)/
    「ふるさと」「実家」と呼べるものがない、と言う方もいらっしゃるようで・・。
    私はあっちにもこっちにも有って、行ききれません(^^;)

    • よっ!様
      コメント頂きましてありがとうございます。
      中村家への訪問は実家へ行く回数よりも断然多くなってしまいました。
      環境も本当に素晴らしいですが、惹かれているのは「人」かもしれません。

      (長沼) 令和3年11月20日 17:44:10
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