SOU・SOU足袋から、
夏気分高まる5柄が新登場!
日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド「SOU・SOU」から、オリジナル5柄の「貼付まつり足袋」が新登場。「貼付まつり足袋」は、久留米のシューズブランド「ムーンスター」とのコラボレーションで、祭事に履かれる地下足袋をベースにした軽やかさ、スリムなシルエットがタウンユースにもぴったり。このたび、着こなしの主役にしたい「菊づくし」「可憐」「縛り」「ちぎれ雲」「南天竹」の5種の新柄(全て男女兼用)が待望のデビュー!
貼付まつり足袋
柄表
SOU・SOUのテキスタイルを
表地に施したモデル
各¥10,120
22~28.0cm ※1cm刻み
貼付まつり足袋
裏勝り
SOU・SOUのテキスタイルを
裏地に施したモデル
¥10,120/10枚小鉤¥11,880
22~28.0cm ※1cm刻み
特徴1/
裏地は表の柄に合わせた配色。5枚小鉤(こはぜ)仕様。小鉤を外し、折り返して裏地を見せて履くこともできます。
特徴2/
サイドに小気味のいい補強ステッチを施したスリムなシルエットの地下足袋。女性にも人気。
特徴3/
その名の通り、九州地方の祭事に履かれている地下足袋。激しい動きにも対応出来る軽快性に加えて、ゴム底、特にかかとのクッション性が配慮されています。

素材:綿100%/ 製造:株式会社ムーンスター / 日本製

素材:綿100%
製造:株式会社ムーンスター
日本製

日本の古き良きモノづくりを現代に。
京都で染めて、久留米で仕立てる。
“京都で染める”
「SOU・SOU」のテキスタイルは、すべて京都の染工場(八幡染色、タケイチ、京美染色)による手捺染(てなせん)。別名、京型友禅。一色につき一枚、色ごとに型を取り替えて染めていく。型の合わせ具合、重ね合わせによる色の表現など、熟練した職人技を要します。
“久留米で仕立てる”
SOU・SOU貼付まつり足袋の生産を手がける「ムーンスター」は、地下足袋の誕生からゴム産業の発展により栄えた久留米で、140年以上ひたむきに靴をつくり続けてきた会社。その原点は、1873(明治6)年に創業した足袋専門店「つちやたび店」。職人の誇りが生む、揺るぎない品質が足元をしっかりと支えます。