画像について
イメージ画像は、撮影環境によって色味が異なります。
実際の色味は、商品単体の画像をご確認ください。
「えんゆう穿き」とは…
明治時代、3代目三遊亭圓遊(えんゆう)が、高座芸「ステテコ踊り」の際に着物の下に白い股引を穿いていたことが語源。別名:ステテコとも呼ばれています。
※こちらの製品はラメ・顔料を使用したテキスタイルを使用しています。
・坂尾織物謹製 高島縮40/40エンボス生地を使用しております。
「40/40」とは、経糸に40番手、緯糸に40番手の糸を使用して織った生地のこと
生地感について:薄手のシャツ生地ほどの厚みです。(番手の数字が大きくなる程、糸が細くなり織った生地も薄くなります)
・京型友禅で染色を施しています。
・“ゆかたみたて”や “長方形衣”の下にどうぞ。お部屋着として、1枚でも着用頂けます。
・ウエストゴム・ストレッチ素材ですので動きやすく、楽で快適な穿き心地です。
※こちらのテキスタイルの商品は、柄の出方が一点一点異なります。柄の出方のご指定は出来ません。
※京型友禅(手捺染)のため、若干の型ずれがある場合がございますが、染色の特徴です。
※染色の特性上、染めムラや色落ちがある場合がございます。
※同じ色名の商品でも、素材によって色の濃淡があるために、色味が若干異なる場合がございます。
【高島縮の染色について】

高島縮を染色する際、シワの奥まで染料が浸透しない場合がございます。
【高島縮について】
・滋賀県高島市にて江戸時代の天明の頃より生産されている、よこ糸に強い撚りをかけた糸(強撚糸)を使用し、布面にシボとシャリ感を出した綿ちぢみ。
・シボがあるため肌につく面積が少なく、汗を点ですって面で拡散し、体感温度はマイナス2度と言われています。
・吸汗性・速乾性・通気性・吸湿性・放湿性に優れています。
・琵琶湖の恩恵を受けて育った高島縮は日本一の生産高を誇っています。

こちらの商品に使用しているエンボス生地は伸縮性(伸率:約135%)があり、動きやすく快適にご着用いただけます。

エンボス加工(凹凸模様を与える型押し加工法)を行なっており、ほつれた糸がねじれて目立つ場合がございます。
飛び出した糸はカットしていただいて問題ございません。