画像について
イメージ画像は、撮影環境によって色味が異なります。
実際の色味は、商品単体の画像をご確認ください。
「BORO」とは…
今から遡ること100年以上前、布が貴重だった明治時代。
庶民が着ていた着物や野良着、肌着、そして寝具まで、ボロボロにすり切れるまで使った後、さらにツギハギにして使う・・
何十年も、何百年もかけてこの作業を繰り返した衣類をBOROといいます。
今ではこの襤褸(BORO)はアートとして世界でその価値や魅力が認められています。
・この生地は襤褸(BORO)を染色で再現しました。(ツギハギにはなっておりません)
・高島縮20/20サーキュラー加工生地を使用しております。
「20/20」とは、経糸に20番手、緯糸に20番手の糸を使用して織った生地のこと。生地感について:年中着用できるシャツ生地ほどの厚みです。(番手の数字が大きくなる程、糸が細くなり織った生地も薄くなります)
・インクジェットで染色を施しています
・リバーシブルでご使用いただけます。
※こちらの商品は、柄の出方が一点一点異なります。柄の出方のご指定は出来ません。
※染色の特性上、染めムラや色落ちがある場合がございます。
※同じ色名の商品でも、素材によって色の濃淡があるために、色味が若干異なる場合がございます。
【インクジェット染色について】
再現できる色にほぼ制限が無い為デザインの表現の幅を広げられることがインクジェット染色の特徴です。
染色の機械は国産のコニカミノルタ株式会社製。前処理工程には京型友禅の染工場が独自調合した材料を使用。
長年培われてきた京型友禅の染色技術のノウハウが、より高発色で再現性の高いインクジェット捺染を可能にします。
【高島縮について】
・滋賀県高島市にて江戸時代の天明の頃より生産されている、よこ糸に強い撚りをかけた糸(強撚糸)を使用し、布面にシボとシャリ感を出した綿ちぢみ。
・シボがあるため肌につく面積が少なく、汗を点ですって面で拡散し、体感温度はマイナス2度と言われています。
・吸汗性・速乾性・通気性・吸湿性・放湿性に優れています。
・琵琶湖の恩恵を受けて育った高島縮は日本一の生産高を誇っています。
※高島縮20/20サーキュラー生地は染色加工の関係上、色/柄によって縮率が若干異なる場合がございます。
[高島縮の染色について]

高島縮を染色する際、シワの奥まで染料が浸透しない場合がございます。