和装で過ごす夏には、からだと布のあいだに、風の通り道があります。伝統的な意匠を今様に仕立てた男性和装“傾衣”、盛夏の新作が並びました。
「歌舞伎」の語源となった「傾き者」とは、変わった身なりをする人や自由奔放にふるまう人のこと。独自のスタイルを切り拓き、現代の傾き者のための衣装を生み出しています。
襦袢の語源でもある肌着を意味するGIBAO(ジバン)からきたトップス。和服や茶道の意匠をデザインに取り入れました。肌に触れるものだからこそ快適な着心地の素材でおつくりしております。
衿を重ねて楽しむカブキモノのトップス。”現代の日常着として一世を風靡する”という思いを込めて。衿デザインや型を元にしたモチーフなど。ここにしかないデザインを込めておつくりしています。
伝統衣装や民族衣装のモチーフを落とし込んだ羽織もの。サッと羽織るだけで、粋で重厚感ある装いに。着物の上からでも羽織っていただけます。
多彩な色柄とかたちが揃うSOU・SOU流にデザインしたズボン。意匠を元に細部までこだわったデザインです。
デザインや形にこだわった着物。SOU・SOUの着物に合う帯も取り揃えております。
SOU・SOUの着衣に合う履物。どれも細部にこだわり職人技が光る一品です。
和装の仕上げに、品のある小物。SOU・SOU傾衣にひとあじくわえる個性あるラインナップ。
SOU・SOU傾衣の秋冬アイテムを集めました。











