一期一絵 毎日更新!SOU・SOU読本

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SOU・SOU日記 /  スタッフがお届けする日記

京型友禅と型口/山本 聖美

SOU・SOUでプリントしてきたテキスタイルって一体何種類あるんかな? と、先日気になって数えてみたのですが、その数は優に八百種を越えていました。 そして今も、年間のテーマ(本年は果実文様)に沿って毎月月替りの新柄と、 春夏と秋冬にそれぞれ十柄前後のあたらしいテキスタイルが仲間入りしています。 今秋発表の新作は なごみ つなぎ花紋 縛り 吹きよせ 摩天楼 などなど バリエーション豊かです! SOU・SOUのテキスタイルは・・・・・>続きを見る

本間と古川の染織倶楽部 / 

第十八話『型口』について

今回の染織倶楽部は、『型口(かたくち)』についてお届けいたします。 型口というのは手捺染の特徴でございまして、柄を染める際の送り柄の重なりのことを呼びます。 ■手ぬぐい/まり ■手ぬぐい/ほほえみ 日本ではこの型口を目立たせないよう、見せないようにとしてきましたが、 海外ではデザインのひとつとして表現しております。 <海外のテキスタイル> <日本のテキスタイル> 型口を目立たせないために、版を作る際に試行錯誤を繰り返します。 この型口を味とみるか、隠すかどちらが・・・・・>続きを見る

一日一駄話 /  SOU・SOUプロデューサー若林剛之によるたわいもない事

続・型口

昨日の続きですが、SOU・SOUの型口の写真もアップしておきます。 大・大人気の長方形衣(当社調べ) アップで 四角衣 アップで 甚平下 籬織(まがきおり) こちらは顔料プリントです。 外国のものと比べて型口の線がとても細いですね。これはプリントの精度が高い証拠です。 この線が太いということは、それだけプリント時の版ズレのリスクを考えているということです。 明日はお寺の標語でいきます。 それでは、また明日。 ・・・・・>続きを見る

一日一駄話 /  SOU・SOUプロデューサー若林剛之によるたわいもない事

型口

SOU・SOUのプリントは手捺染という技法で染めています。 写真は、竹内の好きな“菊づくし”の手ぬぐいを染めているところ。 ものすごくめずらしい技法というわけではありませんが、業界の主流は機械で染めるオートプリント、あるいはローラープリントです。 手捺染は字のごとく手作業で染めるので、コストは割高です。大きい会社では、ほとんどこの技法は使っていません。 手捺染の特徴は、発色が良いことです。 オートプリントやローラープリントよりも染料を多く塗布することが出来るため、深い色が出ます。 もう一つは、柄によっては・・・・・>続きを見る

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